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2010.05.21 CHIKATHREESIX
2010.04.16 KNOCKKNOCK
2010.03.08 TAKAIW
2010.02.01 CHIKATHREESIX
2010.01.28 TAKAIW
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KNOCKKNOCK (10件)小遣い2万円のフラッシュデベロッパー。
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TAKAIW (13件)フラッシュデベロッパー。遊びでゲームを作るのも好きです。外見に似合わないイラストを描くのも好きです。とにかく作るのが好きです。
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HOME > 『UA-LABO』オープンしました(2)
今回の左ナビゲーションFlashを担当させていただいたのですが、こちらはMT使いのDECO君と連携して作成しました。
XMLを基本データとして、Flashの表示を形成していくという、Flash使いとしては日常的になっているのですが、マークアップエンジニアであるDECO君には結構、新鮮に映ったようです。
たしかにWebアプリケーションなどはVIEWであるHTMLもサーバーサイドで生成しているのに対し、Flashの場合はデータだけ(XMLやCSVとか究極を云えばバイナリでもよい)もらって、表示状態だけ変えればよいので、サーバーの負荷も軽いです。Ajaxもそれは言えるのですがFlashのほうがブラウザ依存が少ないので、優れているとおもいます。
話を戻しまして、Flashは相変わらずSEOに弱いので、肝心の記事の部分はHTMLにしました。ということは分かりますよね?
このHTMLは現在はあまり見られないフレームを使っています。
右フレーム記事のタイトル部分と左フレームのナビ部分がFlashでできています。
左右のフレームの背景色を合わせたり、右フレームのタイトルのブックマークボタンから左のナビのブックマークに反映させるためにFlashのLocalConnectionを使用しています。
背景色も右フレームのロード後に左フレームに色情報を送信しているのですが、1回目でうまくいかなかったときのために、ENTER_FRAMEで何度も送っています。左フレームが正常に色替えをした後、右フレームに送り続けるのをやめさせるよう、送信します。
普通これでうまくいくのですが、複数のウインドウを立ち上げたときに挙動がおかしくなってしまいます。LocalConnectionの同じコネクション名で送信しているため、ウインドウ1の右フレームから、ウインドウ2の左フレームに送信してしまう事態に陥るのです。
そこで、インデックスのHTMLのjavascript上で変数を作成し、それを左フレームのナビと右フレームのタイトルにFlashVarsとして付与します。
その変数は、MathクラスのrandomでもDateクラスのgetTimeでも構いません。
後者の方が被りづらいということで選択しました。
その名前をコネクション名として、LocalConnectionを使用した場合、1ウインドウで1コネクションということになりますので、他のウインドウを起動した場合も元ウインドウ間のコマンドの受け渡しを干渉しないようにすることに成功しました。
結構、LocalConnectionって大変ですね...普段やらないのでチョット苦労しました。

TAKAIWフラッシュデベロッパー。遊びでゲームを作るのも好きです。外見に似合わないイラストを描くのも好きです。とにかく作るのが好きです。