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2011.09.30 Kikuchi
2011.08.08 takaiw
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2011.05.17 Naoki Muramatsu
2011.05.02 knockknock
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Naoki Muramatsu (1件) Twitter:@Stryfy.
deco-dekai (1件)
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HOME > Silverlightはじめました。
Silverlight 3が3月に発表されました。DeepZoomに続きOut of Browser機能など搭載され、今後ニーズの拡大を鑑みて、UniteairでもSilverlightをはじめました。
今後ここでSilverlightに関して気になったこと、TIPSなどを紹介していく予定です。
今回はSilverlight 2の開発にあたり、Expression Blend 2のインストールに関する注意点と自作ボタンの作成方法を記載します。
特にわかりにくかったので。。。
・Expression Blend 2のインストールに関する注意点
まず、Expression Blend 2をインストールします。Windows XPなどで.NET Framework 3.5が入ってない方でもセットアップ時に自動的にインストールされます。
次にExpression Blend 2 SP1 をインストールします。これを忘れてしまうと以下のように「Silverlight 2アプリケーション」が表示されません。

・自作ボタンの作成
まずボタンにするグラフィックを作成します。ここでは簡単に楕円を描きました。

次に[ツール]⇒[ボタンの作成]をクリックします。
(ここがわかりにくい。。)

以下の画面は必要に応じて名前など変更してください。

右にあるプロパティの上にある種類が「Button」になっていればOK。

今度はボタンにロールオーバーアクションをつけます。
レイヤー上の[button]またhデザインビュー上のボタンオブジェクト上で右クリックをして[コントロールパーツ(テンプレート)の編集]⇒[テンプレートの編集]をクリック。
(ここもわかりにくい。。)

そうすると左手の「ステート」と「オブジェクトとタイムライン」が変わります。
ここでボタンのロールオーバーのアニメーションなどを追加できます。

ステートで「MouseOver」を選択します。この時「⇒+」みたいなボタンをクリックし、[MouseOver ⇒ Normal]を選択します。
これでロールアウトのアニメーションが自動的に設定されます。戻る時間はこの後作成するアニメーションの時間が基準に決めると良いです。

[MouseOver]を選択したタイミングで「オブジェクトとタイムライン」がストーリーボード作成状態になっています。早速にアニメーションを作ってみましう。
後は[Pressd]など必要に応じて作成していけばOKです。
これで、ボタンが簡単に作れることがわかりましたが、説明は大変なこともわかりました。。。

akuze
2003年からユナイティアに寄生しているフラッシュデベロッパー。
シルクドソレイユとカナダが好き。