U⁄A LABO

RSS

SEARCH

AUTHOR

  • KNOCKKNOCK (9件)小遣い2万円のフラッシュデベロッパー。
    帰りが遅いのにキレる嫁をだましだまし制作中・・・。

  • TAKAIW (13件)フラッシュデベロッパー。遊びでゲームを作るのも好きです。外見に似合わないイラストを描くのも好きです。とにかく作るのが好きです。

  • CHIKATHREESIX (7件)メタル界のフラッシュデベロッパー。またある時はメタルギタリスト。オーサリング中もヘッドバンギングは絶やさない。

  • YANBOU (6件)犬と猫で、家が毎日運動会のフラッシュデベロッパー。
    ビールから発泡酒へ変更で節約中。

  • AKUZE (2件)2003年からユナイティアに寄生しているフラッシュデベロッパー。
    シルクドソレイユとカナダが好き。

  • DECO-DEKAI (1件)ビートダウンパートでご飯何杯も食べられます。
    ハードコア・テクニカルディレクターを目指して日々精進。

CATEGORY

HOME  >  U/A自動化倶楽部 Vol4 選択範囲以外をグレーアウトしてJPEG書き出し

2010.01.20 KNOCKKNOCK

U/A自動化倶楽部 Vol4 選択範囲以外をグレーアウトしてJPEG書き出し

こんにちは、knockknockです。
今回の自動化は選択範囲以外をグレーアウトしてJPEG書き出しするスクリプトです。
デベロッパーにはあまり縁がないかもしれませんが、PhotoShopでデザイン修正した際等、変更点がわかりやすいようなJPEG画像を書き出します。
使用技術はPhotoShopJSのみで、シンプルなものです。

サンプルファイルは以下
knockknock20100120.lzh

使用ステップは以下の通りです。

1)まずはグレーアウトしない部分を選択範囲として選びます。

20100120image0.jpg

2)ファイル>スクリプト>参照、からサンプルファイルの「選択範囲以外をグレーアウトしてJPEGに書き出す.jsx」を選択します。

CS4の場合「C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS4\Presets\Scripts」以下にJSXファイルをあらかじめ配置しておくことで、
ファイル>スクリプト>選択範囲以外をグレーアウトしてJPEGに書き出す、
というように直接選択できるようにもできます。
さらにはショートカットに登録することも。

20100120image1.jpg

3)確認アラートがでます。

20100120image2.jpg

4)書き出すJPEGファイル名を聞かれます。

ここで何も入力しなければ、PSDファイルと同名のJPEGになります。

20100120image3.jpg

5)あとは自動処理が終わるのを待つだけです。
これが出力結果のJPEGです。

20100120image4.jpg

ディレクターの方(PhotoshopCS以降がインストールされてれば・・)、デザイナーの方、是非ご利用ください。
ちなみに自分は使う機会がないですが。
では、次回の自動化をお待ちください。

CATEGORY