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HOME  >  U/A自動化倶楽部 Vol5 Flashコンテンツ初期構築自動化 ver2.1

2011.04.26 knockknock

U/A自動化倶楽部 Vol5 Flashコンテンツ初期構築自動化 ver2.1

こんにちはKnockKnockです。
1週間前に発表しましたFlashコンテンツ初期構築自動化ですが、
改良を重ねましてver2.1としましたので寄稿します。

まずはvar2.1のファイルをダウンロードしてください。
knockknock20110426.zip

  • ・Flashコンテンツ初期構築自動化.jsxbin(PhotoShop自動化JSファイル)
  • ・テストサイト.psd(書き出し用整形済みPSDサンプルファイル)
  • ・テストサイト(自動化実行後のサンプルファイル)

※対象環境は、CS5以降が必要となります。

利用方法は前回とほぼ同様の流れになります。

  1. 1) 書き出し用にPSDを整形
  2. 2) 「Flashコンテンツ初期構築自動化.jsxbin」を使用してPNGファイルとJSFLファイルを自動出力
  3. 3) 「layout.jsfl」ファイルをFlashにドラッグアンドドロップしてFLAファイルを自動作成

※step4に関してはver2.1以降は自動で設定されます。

自動化の流れは前回の記事をご覧ください。

前回からの変更点は以下です。

  • ・第1階層に複数のレイヤーグループを配置できるようなりました。(アートレイヤーは配置できません)
  • ・クラスファイル設定にてパッケージを作成することが出来るようになりました。
  • ・クラスファイル設定にてドキュメントクラスを作成することが出来るようになりました。
  • ・基本クラスとしてMovieClipとSpriteを選択できるようになりました。
  • ・ステージのインスタンスを自動宣言の選択が出来るようになりました。

Flashコンテンツ初期構築自動化実行時のPhotoShop上のパネルも一新しました。

20110426image0.jpg

  1. 1) PhotoShopのアートレイヤーごとにPNGファイルを書き出します。
  2. 2) PNGファイルを配置したFlaファイルを自動生成するJSFLファイルを書き出します。
  3. 3) PhotoShopのレイヤーグループ、アートレイヤー、階層情報、位置情報を元にActionScript3.0ファイルを書き出します。
  4. 4) 入力した情報を元にパッケージを作成して、ActionSctipt3.0ファイルを配置します。
  5. 5) 入力した名前にてドキュメントクラスを生成します。
  6. 6) 書き出されたActionScript3.0クラスの基本クラスを選択できます。
  7. 7) 「ステージのインスタンスを自動宣言」するかどうかを選択できます。
  8. 8) 書き出されたActionScript3.0クラスに著者情報を追記します。
  9. 9) 「非表示」にチェックで書き出されたActionScript3.0クラスのコンストラクタにvisible=false;を挿入します。

ver2.1以降では以下の設定が自動で挿入されます。

20110426image1.jpg

  • ・ドキュメントクラス
  • ・ステージ:ステージのインスタンスを自動宣言
  • ・ソースパス

説明は以上になります。
実用後間もないため、まだまだ不具合等いろいろ存在するかと思いますが、
随時アップデートして寄稿していきますので何卒ご了承ください。

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